GBP/USD 予測 6月11日

ポンドは、大きく見て持ち合いを続けています。黒曜発表の消費者物価指数が予測より高くなったことから、最初は売りとなり下落しましたが、その後ドル安の方向へと反転しています。しかし、1.42の抵抗線は、何度も跳ね返されているので、これを突破するのは難しいと思います。なにでまだ持ち合いが続きレンジ相場が続きそうです。

ただ、先週のレンジを上ぬけするようなことがあれば、つぎは1.45、一気に焦点が変わってくるはずです。最終的には、1.45に到達すると思いますが、このレンジを抜けるのにもう少し時間がかかりそうです。

1.41のサポートを見ながら、ロングで取引するのがベストでしょう。ポンドは、結構強いと思います。

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