0.7600のエリアは、今日の重要なポイントになる可能性があります。
- ショートトレードの場合
数個所、ポイントがあるように思えます。①0.7600 ②0.7636 ③0.7649 にタッチして、直後に1時間足のチャートで、陰線が発生した場合にショートポジション
20Pips利益が載ったときに利確もしくは、半分だけ利確して残しておくような方針でいきます。
- ロングトレードの場合
0.7600もしくは、0.7542にタッチした直後の1H足で、陽線が出た場合に、ロングトレードがベストだと思います。
ショートの時と同じように20Pipsで利確、もしくは半分残して利確する。
- 分析
0.7508を上回った場合、短期的にさらに上昇するものと思われましたが、0.7550の抵抗線が強いと感じました。そのあたりで、ショートのエントリーポイントを探していました。
長期的な強さをもちながらも、幾分か弱まっている感じのする米ドルに対して、他の通貨もおなじように、豪ドルが強さを回復させています。しかしながら、現在は上昇していますが、0.7600あたりで強い抵抗線があるように思えます。
なので、今日あたり、0.7600にタッチした後の、陰線が発生した時点でショートをしていこうかと思います。ロングでは、危険なような気がします。
