今日の勉強 USD/CAD 6月25日 

カナダドルは安定

原油市場が少し買われすぎになっていると思うので、一旦カナダドルが売られることもあるかもしてませんが、それは調整のためだけで、なんら不思議はないと思います。

水曜日の取引中に米ドルは少し下落し、50日間の平均移動線に達しましたが、その後反発しました。50日線は、トレーダーが意識するサポート線であるので、これを下回ったとき、1.22、そして1.20レベルに目を向ける必要があります。

原油市場は、イランの各取引と在庫量の駆け引きから、極端な高値からは後退していますが、これに伴い、米ドルが好転するか、石油が上向きに転じてカナダドルが好転するか、今のところわからないといったところです。

1.25付近には大きな抵抗線があり、そこのレベルに戻すには、まだまだいろんな要素が足らないと思います。今後、USD/CAD市場は、非常に不安定になる可能性がありますが、金利、石油、及び新しいFRBの発言には最新の注意を払う必要があります。結局のところ、FRBは、ややタカ派であることが示されているので、トレーダーの見方が少し変化してきています。

原油市場はは少し買われすぎになっていると思われるので、一旦カナダドルが売られることもあるかもしてませんが、それは調整のためだけで、なんら不思議はないと思います。OPEC諸国が原油の生産量を増やそうとしているという話があるので、価格が少し変動するかもしれませんが、理にかなっています。世界経済の回復が見られ、原油のダボ付きが解消されたため、USD/CADのペアは、下落傾向にありますが、200日間のEMAを超えると、状況が大幅に変わる可能性があります。

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